2015年05月30日

「スピリット・ヒーリング」をでたくさんの人が救われることを祈ります

妻は霊界で地上界にいる時より、幸せに霊的奉仕の生活をしているはずです。
妻が幸せなのはわかっています。

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それでも いまだに辛いのは妻が痛みで苦しんでいることを思い出した時です。
三井式温熱療法という温熱器を使う民間療法があり、私は自宅で妻の体を温熱器で当て回っていました。

「熱い」という一歩手前まで当てていきます。
毎日 1時間を3回ぐらい温熱器を当てていました。
ですから 体の隅々まで 知っています。
がりがりになって 肛門が出始めた状態になっているのも知っています。

体が痛み出して痛みどめを飲んで、その薬が効きだすまで温熱器を当てるのです。

「良夫ちゃん 痛みが引いて楽になったよ。」と言って寝てくれます。

また 真夜中になると痛みが出てきて 唸っているので、私は起きて、また 温熱器を当てるのです。

やっぱり思いだすと辛いです。

今 私がヒーリングに急に関心を持ちだしたのは この体験が無縁ではありません。

スピリットヒーリングがこのような生体ヒーリングとは違うことはわかっています。
ヒーラーが治療するのではなくて 霊医が治療するのも知っています。
私には霊医が作りだすスピリットエネルギーの通り道になる能力が無いことも知っています。

しかし 病気の痛みで苦しんでいる人を想像すると 泣けてきてしまうのです。

病気は治っても 治らなくてもどっちでもいいということ知っています。
霊的覚醒がされれば この地上界に残っても 霊界に行っても どちらでもいいことは知っています。
病気で他界することはカルマが解消される恵まれたことなのも知っています。

でも 病気の痛みで苦しんでいる人を想像すると 泣けてしまうのです。

「スピリット・ヒーリング」でたくさんの人が救われることを祈ります。

posted by コバチャン本舗 at 19:40| Comment(0) | スピリット・ヒーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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