2015年06月07日

シルバーバーチの悲痛な訴え・・スピリチュアリストの「道具意識」についてその2

 前回も記述しましたように私の霊的真理に対する変化は下記のようになっています。

DSCF1311.JPG





妻の他界
 ↓
死別の悲しみに苦しむ
 ↓
霊的真理との出会い
 ↓
霊的真理に救われる
 ↓
霊的真理は自分が
救われるためだけにある
のではないことに気がつく
 ↓
スピリチュアリズムとは
「霊界主導の地球人類救済プロジェクト」
という事を再認識する
 ↓
このプロジェクトに参加しようと決心
 ↓
このプロジェクトに参加するために
霊界の道具になる決心をする

「霊界の道具に徹する」ことはまだまだ 私には難しいことですが、どうしても目指していきたいことです。

妻の他界が2年前なので私が霊的真理に出会って、まだ2年もたっていません。

しかし 妻との死別は私の心を揺さぶる大きな出来事でした。
妻との死別が最大の悲しみになるように設定されていました。

2回目の結婚で妻とは本当に楽しく生活していました。
本当に幸せな20数年間を過ごす事ができました。
子供には恵まれませんでした。
実家とは離れた身寄りのない場所での生活でした。

妻が亡くなった時の悲しみの設定は半端ない感じでした。

そんな私には霊的真理以外に救われる道はありませんでした。
今思えば、霊的真理でしか救われることのない悲しみの設定としか思えません。
そして、霊的真理のことしか考えないようになってきました。
そのことを考えて、学んでいくことしか救われる道はありませんでした。

でも 本当に救われる道は霊界の道具意識に徹することだと気が付きました。

道具意識に徹すれば、悲観的な考え方をする必要がなくなります。
自分自身について悩むことがなくなり、大らかに生きられるようになります。
そして 真の意味で救われるようになるのです。

そして私を救ってくれたシルバーバーチの感動的な言葉があります。

スピリチュアリズム普及会のサイトにも書かれている「シルバーバーチの悲痛な訴え」です。

このシルバーバーチの言葉には霊的真理で救っていただいた私には胸が熱くなります

(ここから)

「シルバーバーチの悲痛な訴え」

「しかし忘れないでいただきたいのは、皆さん方のような地上での道具がなくては、私たちも何も為し得ないということです。皆さんは私たちに戦いのための武具を供給してくださっているようなものなのです。皆さんの力をお借りする以外に、地上には頼りにすべき手だてが何もないのです。喜んで私たちに身を委ねてくださる人以外に、道具とすべきものがないのです。
その道具が多すぎて困るということは決してありません。こちらの世界では、使用に耐えられる人物の出現を今か今かと待ちうけている霊がいくらでもいるのです。私たちの方から皆さんを待ち望んでいるのです。皆さんが私たちを待ち望んでいるのではありません。(中略)
もっともっと多くの人材――これが私たちの大きな叫びです。いつでも自我を滅却する用意のできた、勇気と誠意と率直さにあふれた男女――霊力がふんだんに地上世界へ降下して人生を大霊の意図された通りに豊かさと美しさと光輝にあふれたものにするためなら、いかなる犠牲をも厭わない人材がほしいのです。」

『スピリチュアリズムによる霊性進化の道しるべ』(スピリチュアリズム普及会) p.115

(ここまで)

私たち地上界の人間が道具となって協力しなければ、スピリチュアリズム運動はすすんでいかないのです。

posted by コバチャン本舗 at 09:03| Comment(0) | 道具意識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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