2015年06月07日

奉仕精神、利他愛、謙虚さ・・霊界の道具スピリチュアリストの「道具意識」についてその3

妻が亡くなってから一人暮らしです。
この一人暮らしも2年が過ぎました。

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妻が亡くなった当初は一人暮らしを続けていけるのか不安でした。
寂しくて耐えられないのではないかなと思っていました。

会社の人たちは
「小林さん ひとりでなにしているんですか?」とか
「小林さん お休みの日はどうしているんですか?」
などと聞いてきます。
50代で妻を亡くした一人暮らしの寂しい男性というイメージで聞いてくるんだと思います。

しかし、その質問した方には期待を裏切るようですが、今 まったく寂しくないんです。
会社の勤務の為に朝7時に家を出て、夕方6時には家に帰ります。
家に帰ってからは食事や洗濯や掃除に1時間ぐらい時間を使いますが、そのあとはまったく自由です。

その自由な時間を使って、霊訓を読んだり、お祈りしたり、霊的真理に関するブログを書いたりしています。
なんて 恵まれた環境なんでしょう。
霊的世界に自由に入っていけるのです。
ですから 寂しい訳ありません。
この事を会社の人に言っても理解してもらえないので適当にごまかしています。

とにかく恵まれた環境です。
本当に感謝です。

生活も変わりました。
肉食をやめました。
酒、煙草もやめました。
テレビを見る時間が減りました。
音楽はクラシックを聴くようになりました。
会社の人以外のプライベートの付き合いも大きく変わりました。
プライベートな時間に霊的同志以外と会うことはあまりありません。
メールでのやり取りは霊的同志だけになりました。
2年前では考えられない生活をしています。

このような生活をしている私が最近考えているのは
「自分は霊界の道具になれるのか。」
「道具になる為にはどうしたらいいのか。」
ということです。

霊的同志には霊界の道具として頑張っている本当のスピリチュアリストの方がいます。
頭が下がる思いです。
いや 頭を下げるだけではダメですよね、同じように実践しないと。。。

それから お会いしたことはないのですが、ヒーラーの声に書かれているヒーラーさんの真摯な道具意識は本当に素晴らしいです。
これも素晴らしいと思っているだけではダメですよね、実践しないと。。。

スピリチュアリズム普及会のサイトの「超宗教・高次元宗教としてのスピリチュアリズム」では霊界の良き道具となる為に下記のように述べています。

(ここから)

さて、ここで問題となるのは「どのようにしたら霊界の良き道具となれるのか?」ということです。
霊界の道具となるためには、何よりも霊の側が魅力を感じるような、喜んで働きかけたいと思えるような内容を地上人が備えていなければなりません。
厳しい内面性が要求されます。
その内容とは――「スピリチュアリズムの歴史的使命を正しく理解し、そのために高級霊が一丸となって働きかけている事実を知っている」「自らの我欲を捨て去り、ひたすら人類全体の救いのために働きたいとの純粋な奉仕精神と利他愛を持っている」「人類の幸福のために自分を最大限に役立てたいと願い、そのために喜んで犠牲を引き受ける覚悟を持っている」ことです。

 こうした奉仕精神と犠牲精神があるならば、霊達は喜んでその人間を道具として用いようとします。
霊界の道具としての内面的資質が高まれば高まるほど、いっそう多くの霊の援助を引き出し、スピリチュアリズムと人類全体への貢献の可能性が拡大していくことになります。
口先でいくら奇麗事を並べても、霊は地上人の心の内をすべて見通しています。
「奉仕精神と犠牲精神のともなった純粋な道具意識」――スピリチュアリストには、常にこうした内容が期待されているのです。

道具意識の素晴らしさは、自分の力を超えた人類への奉仕・利他愛の実践が可能になるということだけではありません。
道具意識は、私達の心を徹底して謙虚にしてくれます。
“謙虚さ”は、霊的成長にとって不可欠な要素です。
世の中の大半の人々は自我を大切にし自己主張に走りますが、それが結局、本人の心にエゴと利己心を増幅させることになっています。
道具意識は謙虚さをもたらし、心から醜い利己性や低俗な自己主張を取り除いてくれます。
そして霊的成長をスムーズに促してくれます。
「純粋な道具意識」は、地上人に大きな霊的恩恵をもたらしてくれるのです。

(ここまで)

ますは良い道具として高級霊に選んでもらわないといけません。
その良い道具の条件としては奉仕精神と犠牲精神と利他愛のともなった純粋な道具意識。
こうした意識が高級霊から期待されているのです。
そして、忘れてならないのが霊的成長にとっても不可欠な「謙虚さ」。

純粋な奉仕精神、犠牲精神、利他愛を持って謙虚さを忘れない霊界の道具にならなくてはいけないのです。


posted by コバチャン本舗 at 19:43| Comment(0) | 道具意識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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