2015年06月09日

個性のある道具・・霊界の道具スピリチュアリストの「道具意識」についてその4

 霊的真理に出会ってから、多くの霊的同志から霊的成長につながる道を示して頂きました。
多くの方に霊的成長は実践であることを教えていただきました。


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霊的視野に立ち、霊主肉従の生活をおくり、利他愛の実践を行い、祈りや瞑想で神との愛の絆を深め、苦しみも自分の成長の為にと喜んで乗り越えていく。

 この事を努力して実践なさっている同志の話を聞くと、霊界の道具になろうと決心した私には良い励みになります。

 道具意識と言うことに抵抗がある方もいらっしゃいます。
「道具」と言うことに「自由意思」も「個性」も無いように感じられるのかもしれませんね。
「霊界の道具」になると決心するのはそれぞれの方の「自由意思」です。
どのような「霊界の道具」になるかを考えるのも「自由意思」です。
普及の出会いの時にどのようにその方にお伝えするのかも「自由意思」です。
そして それぞれの方の「個性」でお伝えすればよいのだと思います。

 ご自分の「自由意思」とご自分の「個性」で精いっぱいの普及をしていけばよいのでしょう。
その結果に対しては霊界の高級霊にお任せすればよいのだと思います。

「道具意識」について私は今 下記のように考えています。

普及のチャンスを霊界から与えていただいたら全力でお伝えする。
質問などに対しても調べて全力でお答えする。
その人に一番良い方法でお伝えする。
ですから お伝えの方法は一人ひとり違ってくる。
その時は道具として自分なりに全力を尽くす。
そして、結果に対しては良いも悪いも高級霊にお任せする。
良い時は自分の手柄ではなく、高級霊の導きに感謝する。
普及がうまくいかなかった時はその方に早く 霊的な時期が来るように祈る。

このように出来るようになりたいと思っています。
とにかく 普及のチャンスをいただいたら自分なりに精いっぱいにお伝えしたいです。
その時は自分の「自由意思」と「個性」を存分に使ってお伝えします。
あとの結果は心を楽にして高級霊にお任せします。

普及会のサイトに自分の戒めとして何回も読む文章があります。

(ここから)

現代人には、自己顕示性やエゴ的な自己主張が共通して見られます。
自分を自慢せずにはいられない、自分をよく見せなければ満足できない、人より上に立たないと気がすまないといった性向が見られます。
スピリチュアリズムが教える「道具意識」は、こうした利己主義や自己顕示性とは正反対のものです。
そのため人々は、道具意識を持つことは人間性を放棄する愚かなあり方であると考えるのです。

しかし実際には「霊的真理」に立脚した健全な「道具意識」は、人間の個性を奪い去るどころか、個々の人間の尊厳性を最も高めることになります。
霊界の高級霊たちは、徹底した道具意識に立ちつつも、最高に個性を発揮しているのです。

(ここまで)

「道具意識」と「個性」の関係を考えていた時、この文章に出会いました。
自己顕示欲が強い私にはとても為になる文章でした。

posted by コバチャン本舗 at 05:47| Comment(0) | 道具意識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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