2015年06月10日

未熟でも純粋な決意さえあれば・・スピリチュアリストの「道具意識」についてその5

 もし 霊的真理に導かれなければ、私は妻との死別の悲しみを乗り越えることは出来なかったと思います。
これは自信を持って言えます。こんなことに自信を持ってどうするんだと思いますが。。。(@^−^)

CIMG3762.JPG



 私の心の弱さから生活は乱れに乱れていたでしょうね。
とにかく 毎晩のようにお酒を飲んで、いつも酔った状態だったと思います。
もしかするとアルコール中毒になっていたかもしれません。
悲しみの心を紛らす為に飲み屋で歌い、騒ぎ、楽しく飲んでいるようで結局、かえって寂しさを募らせていたのではないかなと思います。

妻が亡くなって数日後、私は「シルバーバーチの霊訓 12」を初めて読み始めました。 
毎日、号泣しては、霊訓を読む。これを繰り返しました。
毎日号泣して、この悲しみからの苦しさについてひとつ解ったことがありました。
妻が亡くなるというこの悲しみ以上の事は私の人生の中にはない。
だったら 私の残りの人生で怖いものは何もないということでした。

そして 妻はがんの痛みから解放されて、霊界で幸せにしているんですよ。
さらに妻とは霊界で再会出来るんです。

霊訓にはこんないい情報が書いてあるんです。
これは酒なんか飲んで遊び歩いている場合じゃありません。
この事は本当なのか 嘘なのか どっちなんだ。
でも こんないい情報を嘘とはどうしても思えません。
霊的真理に出会って、私は霊的真理にすがりつきました。

そして前にも書きましたように私は霊的真理のおかげでどんどん変わっていきました。

妻の他界
 ↓
死別の悲しみに苦しむ
 ↓
霊的真理との出会い
 ↓
霊的真理に救われる
 ↓
霊的真理は自分が
救われるためだけにある
のではないことに気がつく
 ↓
スピリチュアリズムとは
「霊界主導の地球人類救済プロジェクト」
という事を再認識する
 ↓
このプロジェクトに参加しようと決心
 ↓
このプロジェクトに参加するために
霊界の道具になる決心をする

 最近思うのですが、私はスピリチュアリズムに参加する為にこの地上界に来たのかもしれません。
それを思い出す為に妻の他界を体験しなくてはいけなかったのかもしれません。

 そうだとすれば この先の私は「霊界の道具」になることがどうしても必要です。
でも こんな私に「霊界の道具」としての資格があるのでしょうか?
普及会のサイトが大丈夫と言ってくれました。

(ここから)

現実の私たちは、多くの点で未熟さを抱えています。心には、醜い思いがいっぱい詰まっています。自分の清らかさにも、愛の深さにも、自信が持てません。とても立派な信仰者とは言えません。足りなさばかりが目立ち、スピリチュアリストとしての合格点は、もらえそうにありません。

しかし、そうした私たちの未熟さ・醜さは、神はもとより高級霊たちも細部に至るまで知り尽くしています。そのうえで私たちに、「地上の道具」として立つことを期待してくれているのです。私たちは自分の決意ひとつで、高級霊の道具となることができます。「霊界の道具」としての純粋な決意さえあれば、高級霊は私たちをスピリチュアリズムのために最大限に用いてくれるのです。そして自分一人の力をはるかに超えた、大きな働きができるようになるのです。

(ここまで)

ダメ男の私でも「霊界の道具」になりたいという思いを持ち続けることが大事なんですね。

最後の最後に本当の事をこっそり言います。
秘密にしておいてくださいね。
私が「霊界の道具」になりたい本当の理由は妻と再会した時に妻に褒めてもらいたいからなんです。
「良夫ちゃん 頑張ったね。」

皆さん 最後の最後にごめんなさい。m(・ω・m)ソーリィ



posted by コバチャン本舗 at 06:10| Comment(0) | 道具意識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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