2015年06月21日

「スピリチュアリストは動物を食べない」その2・肉食をやめる決心をした日

この6月の読書会は私にとって、とてもすっきりした気持ちのいい読書会でした。
それは配布されたレジュメに肉食とスピリチュアリストの関係がはっきりと書かれていたからです。

「スピリチュアリスト――肉食しない。菜食主義の手本を示す。肉食主義者はスピリチュアリスト失格」

あいまいさを排除したはっきりとした表現がぶれない普及会らしくとてもすっきりしました。

ところで私が関西読書会に参加させていただいたの2年前の秋でしたので「シルバーバーチは語る」にある下記の文章はそのころすでに知っていました。
マーカーでラインがあり、付箋が付いていることでその文章にすでに関心があったのがわかります。

(ここから)

動物を殺して食べるということに罪の意識を覚える段階まで魂が進化した人間であれば、いけないことと知りつつやることは何事であれ許されないことですから、やはりそれなりの報いは受けます。
その段階まで進化しておらず、いけないとも何とも感じない人は、別に罰は受けません。
知識にはかならず代償が伴います。
責任という代償です。

(ここまで)

この文章を知っていましたが、1人暮らしの私は手軽さもあって、週に3回ぐらい大好きな牛丼を食べに行っていました。
その時 罪の意識はありませんでしたし、良心の呵責もありませんでした。

 ところが去年の8月ごろのことです。
はっきり覚えています。
いつものように夕食に牛丼の得盛を食べに行きました。
とても お腹いっぱいになり 満足しました。
そのころの日常的な出来事でした。

 ところが次の日の朝 目が覚めるとつぶやいていました。
「肉 やめよう。」
自分でもびっくりしました。
何の脈絡もなく、目が覚めるとつぶやいていたのですから。。。

つぶやいた後 肉食をやめられるかどうかという不安は全くありませんでした。
「肉食をやめられる」と言う根拠の無い自信がなぜかありました。

つづく



posted by コバチャン本舗 at 06:43| Comment(0) | 肉食しない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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