2016年02月16日

関西シルバーバーチ読書会に参加・・2016年2月13日

2月13日に関西シルバーバーチ読書会に参加してまいりました。

1月は読書会がお休みだったので2か月ぶりの読書会でとても 楽しみにしておりました。

今回はスピリチュアリズムを今までの救済的な側面からではなく 宗教的な側面から学びました。

私のこれからの霊的真理を一人ひとりに手渡ししていくことを進めていくときのとても大切なポイントになる学習でした。

読書会の終わりに提出する感想を今回は掲載してみました。


2月13日読書会感想 

   小林 良夫
 1800年代の産業革命による今までの人類史上例を見ない科学の進歩と1800年代のこれまた人類史上例を見ない人口増加。
そして 1900年代の2度の世界大戦。

 数々の人類史上例を見ない出来事が重なった近代において1848年のフォックス家事件からのスピリチュアリズム運動が始まったことはある意味必然のように思われる。

 そんな大きな変化の中 人間の自由意思は 物質至上主義と利己主義に大きく傾いていく。

 この時代と日本に生まれ、霊的真理に目覚めた意味を考えると私たちのするべきことが見えて来る。
スピリチュアリズムの救済的な面からの数か月に及ぶ学習と今回の宗教革命的な面からの学習を積み重ねた、さらに私たちのすることがはっきりと見えてきた。
 
 この2つの学習から共通して出て来るキーワードは「物質至上主義」と「利己主義」という人間が自由意志の中で大きく傾いてしまった2つのがんである。

 人間の自由意思で大きくしてしまったこの2つのがんは逆に言えば 人間の自由意思によって小さくもできるはず。

 急速に進んだ2つのがんの退治には時間が必要だが、たくさんの人間が引継ぎをしながらこの作業を進めていかなくてはならない。

 その作業を進めていく一員になれたことを神に感謝したいと思う。
そして この作業に力を貸して導いてくれる守護霊やたくさんの背後霊にも感謝したい。

以上

posted by コバチャン本舗 at 02:52| Comment(0) | シルバーバーチ読書会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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