2017年06月22日

脳死であっても生き続ける事実がある「死について9」

脳死は人間存在の終わりではない
第一回姫路シルバーバーチ読書会日曜コース予習

“長期脳死”
脳波のない子供が何年間も生存することがある

実例
無呼吸テスト以外のすべての検査で脳死の要件を満たした子供が6年以上も生き続ける
その間に身長は伸び体重も増加する
   ↓
脳死を人間の死と認定することが間違っていることを示している

脳死を人間の死と決めつけ、生きた肉体から臓器を取り出して死に至らしめる行為は殺人と同じ

脳死を一律に死と認めると
植物人間・重度脳障害者にもそうした認識が及んでいく危険性をはらんでいる

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お知らせ
第一回姫路シルバーバーチ読書会日曜コース

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日 時 2017年9月17日(日)13時30分〜16時30分
  
場 所  〒672-8052 
     兵庫県姫路市飾磨区玉地一丁目27番
     姫路市飾磨市民センター 第2会議室
     http://himeji-jv.com/shikama/
    

内 容
「死について」

参加費 無料

備考 
下記のPDFを印刷してご持参ください。

死について(1).pdf

(尚 ご準備できない方は参加申し込み時にお知らせください。)

参加ご希望の方は 
yoshiokobakoba@gmail.comまで
前もってご連絡のほど
よろしくお願いいたします。

コバチャン本舗 小林 良夫

posted by コバチャン本舗 at 06:07| Comment(0) | 姫路読書会日曜コース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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