2017年07月08日

脳死の最中でも人間はさまざまな体験をしている「死について12」

脳死の最中でも人間はさまざまな体験をしている
第一回姫路シルバーバーチ読書会日曜コース予習


唯物主義の立場
脳が働かなくなり植物状態になった人間は“死”を迎えたことになる

霊的視点から見ると
脳は機能を停止しているが、霊体の中で霊的意識(霊の心)はさまざまな意識活動をしている

すべてのシルバーコードが切れて本当の死に至るまで霊的次元でいろいろな体験をしている

脳死状態下で、霊的意識は苦しみを通して「カルマ」を清算していることもある

こうした体験が本人の「霊的成長」にとって必要なプロセスになっていることもある

肉体は脳死状態であっても、完全に死んでいるわけではない

脳死状態ではどこかのシルバーコードがつながっている

そのシルバーコードが徐々に切れて死に向かっていく

その最中に突如、肉体の生命を奪ってしまうことは「霊」に少なからずショックを与えることになる

自然の死のプロセスが遮断されて、無理やり引き離されることになる

すでに死に向けてのプロセスが進行中である場合は、自殺や不慮の事故死ほど大きなショックを受けることはない

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お知らせ
第一回姫路シルバーバーチ読書会日曜コース

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日 時 2017年9月17日(日)13時30分〜16時30分
  
場 所  〒672-8052 
     兵庫県姫路市飾磨区玉地一丁目27番
     姫路市飾磨市民センター 第2会議室
     http://himeji-jv.com/shikama/
    

内 容
「死について」

参加費 無料

備考 
下記のPDFを印刷してご持参ください。

死について(1).pdf

(尚 ご準備できない方は参加申し込み時にお知らせください。)

参加ご希望の方は 
yoshiokobakoba@gmail.comまで
前もってご連絡のほど
よろしくお願いいたします。

コバチャン本舗 小林 良夫

posted by コバチャン本舗 at 11:05| Comment(0) | 姫路読書会日曜コース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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