2018年05月01日

前回のその5から3年が過ぎました・・スピリチュアリストの「道具意識」についてその6

道具意識がスピリチュアリズム普及の活動をしているときにどれほど大事か。。

先日 大先輩のスピリチュアリストのOさんからそのことを改めて教えていいただきました。

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そのことを教えていただいた日に家に帰って自分のブログを見ると「道具意識」について書いているものがありました。

5回まで書いてありました。

「その5」を書いたのが2015年6月10日で今から約3年前です。

妻が他界して霊的真理に丸2年過ぎた頃でした。

自分なりにその2年間を見つめていました。

妻の他界
 ↓
死別の悲しみに苦しむ
 ↓
霊的真理との出会い
 ↓
霊的真理に救われる
 ↓
霊的真理は自分が
救われるためだけにある
のではないことに気がつく
 ↓
スピリチュアリズムとは
「霊界主導の地球人類救済プロジェクト」
という事を再認識する
 ↓
このプロジェクトに参加しようと決心
 ↓
このプロジェクトに参加するために
霊界の道具になる決心をする


これは3年前に書いた2年間の私の霊的変遷です。

自分の書いたものですが、ちょっと感動しました。

忘れてはいけません、「道具意識」。

3年前の自分の文章が私を励ましています。

厳密にいうと普及会のサイトの3年前に引用した文章が私を励ましています。。

(ここから)

現実の私たちは、多くの点で未熟さを抱えています。心には、醜い思いがいっぱい詰まっています。自分の清らかさにも、愛の深さにも、自信が持てません。とても立派な信仰者とは言えません。足りなさばかりが目立ち、スピリチュアリストとしての合格点は、もらえそうにありません。

しかし、そうした私たちの未熟さ・醜さは、神はもとより高級霊たちも細部に至るまで知り尽くしています。そのうえで私たちに、「地上の道具」として立つことを期待してくれているのです。私たちは自分の決意ひとつで、高級霊の道具となることができます。「霊界の道具」としての純粋な決意さえあれば、高級霊は私たちをスピリチュアリズムのために最大限に用いてくれるのです。そして自分一人の力をはるかに超えた、大きな働きができるようになるのです。

(ここまで)

今回改めてスピリチュアリズム普及において「霊界の道具」として残りの地上界の人生を捧げることを決意いたします。








posted by コバチャン本舗 at 18:58| Comment(0) | 道具意識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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