2015年03月22日

「シルバーバーチは語る12章・・・死後の世界」その1

3月14日土曜日の午後1時30分から関西シルバーバーチ読書会に参加しました。

3月の読書会の学習内容は「シルバーバーチは語る12章・・・死後の世界」でした。

スピリチュアリズム普及会作成のレジュメを紹介します。

●”死”と”死後の世界”の問題
(死生観と死後世界観・他界観)

・これまでの”死”の考え方ー”死”は人間である以上避けられない宿命、最大の恐怖

・人間にとって”死”と”死後の世界”は思想上の最大のテーマ、課題

・宗教の使命ー死の問題を解決して、人々を死の恐怖から救うこと

(ここまで)

私は小学生に上がる前の幼い頃から死への恐怖がありました。

夜 寝ている時に死ぬことが怖くなって母親の布団に潜り込んだことがあります。

母に「人間って 皆死ぬの。こわいよう。」というと、

母は「大丈夫よ 良夫が死ぬのはずっと先だから。」と言って笑っていたのを思い出します。



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2015年03月14日

3月14日関西シルバーバーチ読書会に参加しました

3月14日土曜日の午後1時30分から関西シルバーバーチ読書会に参加しました。

3月の読書会の学習内容は「シルバーバーチは語る12章・・・死後の世界」でした。

この12章は以前にユーチューブでアップしていました。

1000回以上の再生回数があり、聴いて下さった方はありがとうございました。

1000回以上の内 30回ぐらいは私が再生しています。

今回はこの動画を見ていただきます。

読書会の講義については次回に。。




12章 死後の世界

私たちがお届けする霊の世界からの贈り物を十分に理解なされば、私たちをして、こうして地上へ降りて来る気にさせるのは、あなた方のためを思う気持以外の何ものでもないことが分かっていただけるはずです。

いったい誰が、ただの酔狂で、素晴らしい光の世界からこの地上界へ降りて参りましょう。

あなた方はまだ霊の世界の本当の素晴らしさを知りません。

肉体の牢獄から解放され、痛みも苦しみもない、行きたいと思えばどこへでも一瞬の間に行ける、考えたことがすぐに形をもって眼前に現れる、追求したいことに幾らでも専念できる、お金の心配がない……こうした世界は地上には譬えるものがないのです。

その楽しさは、あなた方はまだ一度も味わったことがありません。

肉体に閉じこめられた者には、美しさの本当の姿を見ることができません。

霊の世界の光、色彩、景色、樹木、小鳥、小川、渓流、山、花、こうしたものがどれほど美しいか、あなた方はご存じない。

それでいてなお、死を恐れます。

人間にとって死は恐怖の最たるもののようです。

が実は、人間は死んで初めて生きることになるのです。

あなた方は自分では立派に生きているつもりでしょうが、実際にはほとんど死んでいるのも同然です。

霊的なものに対しては死人のごとく反応を示しません。

小さな生命のともしびが粗末な肉体の中でチラチラと輝いてはいますが、霊的なことには一向に反応を示しません。

ただ、徐々にではあっても成長はしています。

私たちの働きかけによって、霊的な勢力が物質界に増えつつあります。

霊的な光が広まれば、当然暗闇が後退していきます。

霊の世界は人間界の言語では表現できない面があります。

譬えるものが地上に見出せないのです。

あなた方が「死んだ」といって片づけている者たちの方が、今では生命の実相について遙かに多くを知っております。

この世界に来て、芸術家は地上で求めていた夢をことごとく実現させることができます。

画家も詩人も思い通りに才能を発揮することができます。

地上の抑圧からすっかり解放され、天賦の才能がお互いのために使用されるようになるのです。

そこで使用される着想の素晴らしさは、ぎこちない地上の言語ではとても表現できません。

心に思うことが即ち霊の言語であり、それが電光石火の速さで表現されるのです。

金銭の心配がありません。

生存競争というものがありません。

弱者がいじめられることもありません。

霊界での強者とは、弱者に手を差し伸べる力があるという意味だからです。

失業などというものもありません。

スラム街もありません。

利己主義もありません。

宗派もありません。

教典もありません。

あるのは大霊の摂理だけです。

それが全てです。

地球圏へ近づくにつれて霊は思うことが表現できなくなります。

正直言って私も地上界へ戻るのは気が進まないのです。

なのに、こうして戻ってくるのは、そう約束したからであり、地上界の啓蒙のために少しでも役立ちたいという気持があるからです。

そして、それを支援してくださるあなた方の私への思慕の念が、せめてもの慰めとなっております。

死ぬということは決して悲劇ではありません。

むしろ今その地上で生きていることこそ悲劇といっても良いくらいです。

大霊の庭園が利己主義と強欲という名の雑草で足の踏み場もない状態となっていることこそ悲劇です。

死ぬということは、肉体という牢獄に閉じこめられていた霊が自由になることです。

苦しみから解き放たれて霊本来の姿に帰ることが、果たして悲劇なのでしょうか。

天上的色彩を見、言語で説明のしようのない天上の音楽を聞けるようになることが悲劇でしょうか。

痛むということを知らない身体で、一瞬のうちに世界を駈け巡り、霊の世界の美しさを満喫できるようになることを、あなた方は悲劇と呼ぶのでしょうか。

地上のいかなる天才的画家にも霊の世界の美しさの一端なりとも絵の具では表現できないでしょう。

いかなる音楽の天才にも天上の音楽の旋律の一つたりとも表現できないでしょう。

いかなる名文家にも天上の美を言語で表現することはできないでしょう。

そのうちあなた方もこちらの世界へ来られます。そしてその素晴らしさに驚嘆なさるでしょう。

地上は今まさに五月。

木々は新緑に輝き、花の香りが漂い、大自然の恵みに溢れております。

その造化の美を見て皆さんは感嘆なさいます。

しかし、その美しさも霊の世界の美しさに比べれば至ってお粗末な、色褪せた模作程度に過ぎません。

地上の誰一人として見たことのない花があり、色彩があります。

そのほか小鳥もいれば植物もあります。

小川もあれば山もありますが、どれ一つ取っても地上のそれとは比較にならないほど美しいのです。

そのうち皆さんもその美しさをじっくり味わえる日が来ます。

その時はいわゆる「幽霊」になっているわけですが、その幽霊になった時こそ、本当の意味で「生きている」ことになるのです。

実は、あなた方は今でも毎夜のように霊の世界を訪れているのですよ。

ただ思い出せないだけです。

この体験は、死んでこちらへ来た時のための準備なのです。

その準備なしにいきなり来るとショックを受けるからです。

来てみると、一度来たことがあることを思い出します。

肉体の束縛から解放されると、睡眠中に垣間見ていたものを全意識でもって見ることができます。

その時すべての記憶が蘇ります。

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2015年03月02日

第一回京都シルバーバーチ読書会「1章 シルバーバーチの使命」

配布されたレジュメより(作成 スピリチュアリズム普及会)

第一回京都シルバーバーチ読書会
「1章 シルバーバーチの使命」


1高級霊から与えられた使命
1)スピリチュアリズムの人類共済計画への参加の要請
2)地上圏に降りて霊媒を見つけ、協力者を集め、霊的メッセージを地上に届ける使命

2シルバーバーチの決意
1)大人の霊を対象にして、理性に訴える
2)霊的メッセージをわかりやすくシンプルに語る
3)慈しみの心で地上人に接する、怒りで諫めるようなことはしない
4)自らの行為で真理の手本を示す
5)地上時代の名前を絶対に明かさない
6)真理を語ることだけに徹する

3具体的な準備に取り掛かる
1)霊媒を見つけ、養成する
2)霊界通信の準備を整える

4霊界通信の開始

5「シルバーバーチの霊訓」の成果
1)物質界に光明が差し込むようになり、より多くの幸福が生まれる
2)「死についての無知」がわずかに克服
3)多くの魂を鼓舞し、高度な自我を自覚させる
4)過去の多くの間違いを駆逐
5)間違った宗教のドグマから人々を解放
6)イエスに関する正しい認識が広がる
7)まだまだ多くのなすべきことがある

6シルバーバーチの人間性・・・高級霊の人格
1)霊団のマウスピースに過ぎない、霊団のメッセージを伝えるだけ
2)個人の栄誉・褒賞を一切求めない、自己宣伝をしない
3)道具であることに喜び

おわり




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2015年03月01日

2月28日は京都シルバーバーチ読書会の記念すべき第1回開催でした。

2月28日は京都シルバーバーチ読書会の記念すべき第1回開催で私も参加させていただきました。

主催者も含め、参加人数は12名でした。

そのうち 11名が関西シルバーバーチ読書会の参加者です。

仲間の主催者二人のための応援ムードが満載のとても温かい読書会になりました。

学習内容は「シルバーバーチは語る」(スピリチュアリズム普及会出版)の

≪1章 シルバーバーチの使命≫でした。

この章はすでに私たちは学んでいる内容でしたが、いくつもの新しい発見がありました。

また 参加者の質問に対しても的確な答えをしていた主催者にとても頼もしいものを感じました。

最後の感想のところで主催者の準備の苦労を知っている参加者が感極まって涙ぐむというシーンもありました。

また ある参加者は京都という土地でシルバーバーチの読書会を行う意義は大きいという事をおっしゃっていました。

最後のお祈りが終わり、「これで読書会を終わります。」という主催者の言葉の後で、自然発生的に拍手がわいてきました。

たくさんのメンバーとお守りをしてくれたたくさんの背後霊が参加した第一回の読書会は無事に終了しました。

よかった よかった。

勉強の内容は次回につづく







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2015年01月29日

大阪シルバーバーチ読書会に参加します


第54回読書会
開催日/2015年2月3日(火)
時 間/午後7時〜8時30分
場 所/大阪市立生涯学習センター会議室で
      開催します。
      大阪市北区梅田1−2−2−500 
      大阪駅前第二ビル 5階 
      電話 :06−6345−5000
内 容/「シルバーバーチの霊訓」の読書会
      「シルバーバーチの霊訓」第五巻 第十一章
      “青年牧師との論争”つづき
      潮文社出版 近藤千雄訳
持参品/「シルバーバーチの霊訓」 
      第五巻を忘れずに持参してください。
参加費/無 料

大阪シルバーバーチ読書会の申し込みはこちら
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2015年01月07日

京都にもシルバーバーチ読書会がスタート

京都にもシルバーバーチ読書会がスタート

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続きは
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2015年01月03日

2015年1月6日大阪シルバーバーチ読書会に参加します

2015年1月6日大阪シルバーバーチ読書会に参加します

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続きは
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2014年11月26日

第52回大阪シルバーバーチ読書会は12月2日です

開催日/2014年12月2日(火)
時 間/午後7時〜8時30分
場 所/大阪市立生涯学習センター会議室で
      開催します。
      大阪市北区梅田1−2−2−500 
      大阪駅前第二ビル 5階 
      電話 :06−6345−5000
内 容/「シルバーバーチの霊訓」の読書会
      「シルバーバーチの霊訓」第五巻 第十章
      “二人の幼児と語る”
      潮文社出版 近藤千雄訳
持参品/「シルバーバーチの霊訓」 
      第五巻を忘れずに持参してください。
参加費/無 料

申し込みはこちらから


もちろん 私も参加します。

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2014年11月07日

11名参加の大阪シルバーバーチ読書会

11月4日の大阪シルバーバーチ読書会は11名参加でした。

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(また 写真を忘れました。以前の写真です。)

続きは
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2014年11月02日

大阪シルバーバーチ読書会のテーマは“神は愛の中にも憎しみの中にも”

2014年11月4日の大阪シルバーバーチ読書会のテーマは


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続きは
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