2015年06月22日

「スピリチュアリストは動物を食べない」その3・神の摂理に沿う

以前「スピリチュアリストの『道具意識』について」と言うテーマでブログを書いた時に私のこの2年間の霊的真理に対する変化をまとめてみました。

もう一度 確認しますね。

妻の他界
 ↓
死別の悲しみに苦しむ
 ↓
霊的真理との出会い
 ↓
霊的真理に救われる
 ↓
霊的真理は自分が
救われるためだけにある
のではないことに気がつく
 ↓
スピリチュアリズムとは
「霊界主導の地球人類救済プロジェクト」
という事を再認識する
 ↓
このプロジェクトに参加しようと決心
 ↓
このプロジェクトに参加するために
霊界の道具になる決心をする


前回のブログで去年の夏に突然のひらめきで肉食をやめる決心をしたお話させていただきました。

「肉食をやめる決心」をしたあとに

「霊的真理は自分が
救われるためだけにある
のではないことに気がつく
 ↓
スピリチュアリズムとは
『霊界主導の地球人類救済プロジェクト』
という事を再認識する」

という段階に入っていたのだと思います。

 霊的真理で救われた私がこの後の人生でしなくてはならないこと。
それはこの霊的真理を他の方に手渡して、霊的無知のために苦しんでいる方の少しでもお役に立つことです。
「霊界主導の地球人類救済プロジェクト」に参加することです。

 それを実行していく前に神の摂理である「動物を食べない」と言う事を自ら実践する必要があったのですね。

下記は「スピリチュアリズムによる霊性進化の道しるべ」からの言葉です。

その中に私に必要な言葉がありました。
「魂は辛い体験、試練、苦難のるつぼの中で真の自我に目覚め、純化され、強化されて、より大きな人生の目的と意義を理解する素地が培われるのです」

私の「より大きな人生の目的」のためのスタートが「動物を食べない」ということだったのかもしれません。

(ここから)

「大きな悟りは大きな悲しみから生まれるものです。
人生は“埋め合わせ”の原理によって営まれています。
日陰のあとには日向があり、嵐になれば避難所が用意されます。
光と闇、嵐と晴天、風と静寂――こうしたものはすべて大霊の配剤なのです。
大霊は生命活動の全側面に宿っております。
闇があるから光の有り難さがわかるのです。
争いがあるから平和の有り難さがわかるのです。
人生は比較対照の中で営まれています。
魂は辛い体験、試練、苦難のるつぼの中で真の自我に目覚め、純化され、強化されて、より大きな人生の目的と意義を理解する素地が培われるのです」

(ここまで)

つづく



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2015年06月21日

「スピリチュアリストは動物を食べない」その2・肉食をやめる決心をした日

この6月の読書会は私にとって、とてもすっきりした気持ちのいい読書会でした。
それは配布されたレジュメに肉食とスピリチュアリストの関係がはっきりと書かれていたからです。

「スピリチュアリスト――肉食しない。菜食主義の手本を示す。肉食主義者はスピリチュアリスト失格」

あいまいさを排除したはっきりとした表現がぶれない普及会らしくとてもすっきりしました。

ところで私が関西読書会に参加させていただいたの2年前の秋でしたので「シルバーバーチは語る」にある下記の文章はそのころすでに知っていました。
マーカーでラインがあり、付箋が付いていることでその文章にすでに関心があったのがわかります。

(ここから)

動物を殺して食べるということに罪の意識を覚える段階まで魂が進化した人間であれば、いけないことと知りつつやることは何事であれ許されないことですから、やはりそれなりの報いは受けます。
その段階まで進化しておらず、いけないとも何とも感じない人は、別に罰は受けません。
知識にはかならず代償が伴います。
責任という代償です。

(ここまで)

この文章を知っていましたが、1人暮らしの私は手軽さもあって、週に3回ぐらい大好きな牛丼を食べに行っていました。
その時 罪の意識はありませんでしたし、良心の呵責もありませんでした。

 ところが去年の8月ごろのことです。
はっきり覚えています。
いつものように夕食に牛丼の得盛を食べに行きました。
とても お腹いっぱいになり 満足しました。
そのころの日常的な出来事でした。

 ところが次の日の朝 目が覚めるとつぶやいていました。
「肉 やめよう。」
自分でもびっくりしました。
何の脈絡もなく、目が覚めるとつぶやいていたのですから。。。

つぶやいた後 肉食をやめられるかどうかという不安は全くありませんでした。
「肉食をやめられる」と言う根拠の無い自信がなぜかありました。

つづく



posted by コバチャン本舗 at 06:43| Comment(0) | シルバーバーチ読書会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月20日

「スピリチュアリストは動物を食べない」その1

6月の関西シルバーバーチ読書会は「動物について」でした。
この問題は「動物虐待」とそれにつながる「肉食」がテーマになります。

肉食の問題については私は昨年の8月に急なひらめきがあり、肉食をやめることを決めました。
肉食をやめた時にアルコールもやめたので去年の8月以降は会社の人たちと飲みに行くことはほとんどなくなりました。
外食自体も減りました。

一緒に霊的真理を学んでいる信頼できる同志とは食事に行きます。
それは何も言わなくても「肉食」を避ける店を自然と選べるからです。

その信頼できる同志が言っていたことなのですが、霊的同志以外の方と食事をすることになった時に、
「私 肉食はしないんです。」とか
「私 ベジタリアンなんです。」とは言わないそうです。

何て言うか聞いたら
「私 動物を食べないんです」と言うそうです。

「肉食をしない」と言うより「動物を食べない」と言った方がインパクトがあり、相手の方にも何かのメッセージになるからとの事でした。

確かに「動物を食べない」と言う方が摂理に沿った言い方かもしれませんね。

つづく







posted by コバチャン本舗 at 20:41| Comment(0) | シルバーバーチ読書会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本日6月20日は「関西シルバーバーチ読書会」でテーマは「動物について」

本日6月20日は楽しみの「関西シルバーバーチ読書会」です。

最近 私は「スピリット・ヒーリング」に興味があって、いろいろ調べています。

ところがあることでマイヤースの本のページををめくったら面白くて、面白くて。。

「スピリット・ヒーリング」を置きっぱなしにして、マイヤースに夢中になってしまいました。

マイヤースの「永遠の大道」と「個人的存在の彼方」は半年間ぐらい前に普及会で購入しました。

届いたら 全然 読む気になれなくて2冊ともそのままにしておきました。

全く 読む気になれなかったのが今は面白くてしょうがない。。。

前回の読書会のテーマが「再生」だったことも影響されているかもしれません。

これは私が「マイヤース」を読む時期が今だという事です。

霊的真理を普及するために必要な知識は自然な形で目の前に現れてくるのですね。

今日の読書会のテーマは「動物について」です。

ペットを愛している方には気になるテーマですね。




posted by コバチャン本舗 at 06:41| Comment(0) | シルバーバーチ読書会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月17日

5月16日関西シルバーバーチ読書会に参加・・私たちは霊界の道具



5月16日関西シルバーバーチ読書会に参加してまいりました。
今回のテーマ―は「シルバーバーチは語る 19章 再生(生まれ変わり)」です。

上の動画で何回も言っておりますが、とても難しいメカニズムで考えれば、考えるほど次の疑問が出てきてしまいます。
また「類魂」という霊的グループが再生に大きく係わっているのですが、地上界ではありえないグループなので実感を伴って考えるのは難しいです。
ここはシルバーバーチが語ってくれた内容に理解を留めておこうと思います。
読書会に参加した私たちは、体系的にまとめていただいた7枚に及ぶレジュメを配布していただいたので、そのレジュメで復習したいと思います。
近いうちに関西シルバーバーチ読書会のホームページの「学習のポイント」にこのレジュメと同じ内容がアップされると思いますので、読書会に参加されてない方はそちらで確認してください。

難しい知識の「再生 類魂」などですが、シルバーバーチの語っている範囲で知っておく必要があります。
なぜかと言うと それは。。。。。


人それぞれの理由によって霊的真理に導かれます。

・生きる意味が知りたい
・経営している会社が倒産してしまった
・障害のある子供
・早すぎる子供の他界
・早すぎる妻の他界
などなど

もっとたくさんの理由があるでしょう。
私は早すぎるの妻の他界がきっかけです。
妻との死別がなければこの霊的知識に出会うことはなかったと思います。

亡くなった当初は辛くて、悲しくて毎日号泣していました。
この生まれて初めての最大の苦難を乗り越えるために霊的真理が必要でした。
霊的真理によって私は救われました。

そのまま しばらく霊的真理の勉強を続けていくと大変なことに気が付きました。
この霊的真理、スピリチュアリズムは私が救われる為にあるのではないという当たり前のことです。

私たちは救われる為だけに霊的真理に出会ったのではありません。
霊的真理が必要になる苦難を体験して、霊的真理に救われる。
そしてその救われた体験を持ったうえで、必要な時期の来た他の方に霊的真理を手渡していく。
この為に霊的真理に出会ったのです。

スピリチュアリズムとは「高級霊界主導の地球人類救済プロジェクト」です。
「2014年2月の学習のポイント3章 地球浄化の大事業」参照)

愛している妻との早すぎる死別はこの「高級霊界主導の地球人類救済プロジェクト」に参加する為にこの地上界に降りてくる前の霊界で決めていたことなのです。

スピリチュアリストの責任とは……「真理を実践して自らを救うこと」「他人を救うこと」
・真理に従うための勇気を持つ
・真理を伝える
・“霊界の道具”として、自分自身をスピリチュアリズムに捧げ、霊界と協力関係を作る
・スピリチュアリズムの大目的と大霊団の存在の意味を正しく理解する
・“地上の足場”“大霊団の地上の兵士”としての役割を果たす
・真理実践の見本を示す

これが霊的真理に出会い、霊的真理によって救われた私たちの責任です。

日常生活に埋没された中、ついつい忘れがちです。
また 霊的真理を学んでいても、枝葉末節な霊的メカニズムに興味を持ち過ぎて、一番大切な私たちの責任を忘れてしまいます。

「私は霊界主導の地球救済プロジェクトの道具です。霊界の皆さん、どうか 自由に使ってください。」
ついつい忘れがちになるのでこのお祈りの言葉だけは忘れないようにしています。

そして 私たちは霊界の皆さんが選びやすい道具にならなければいけませんよね。
道具をいつも磨いてないといけません。
霊的視野を持ち、霊主肉従の時間を少しでも多く増やしていかないとダメですよね。
そして 霊的知識を学んでいくのも良い道具になる為に必要です。

「再生 類魂」のような難しい知識を学んでいくものいい道具になる為に必要なんだなあと理解しています。

霊界の道具であることを忘れずに同志の方々と私たちの責任を全うしていきたいです。





posted by コバチャン本舗 at 07:29| Comment(0) | シルバーバーチ読書会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


コバチャン本舗のシルバーバーチ動画読書会



スピリチュアリズム普及会の瞑想・祈りの実践その1・・コバチャン本舗

コバチャン本舗の瞑想・祈りの実践その2(スピリチュアリズム普及会より)

コバチャン本舗の瞑想・祈りの実践その3(スピリチュアリズム普及会より)

コバチャン本舗の瞑想・祈りの実践その4(スピリチュアリズム普及会より)

コバチャン本舗の瞑想・祈りの実践その5(スピリチュアリズム普及会より)

コバチャン本舗の瞑想・祈りの実践その6(スピリチュアリズム普及会より)

コバチャン本舗の瞑想・祈りの実践その7(スピリチュアリズム普及会より)

コバチャン本舗の瞑想・祈りの実践その8。最終回(スピリチュアリズム普及会より)

霊的真理から得られる3つの宝・・霊的視野を持つその1byコバチャン本舗

自分の考えを霊的真理に添わせる・・霊的真理を持つその2byコバチャン本舗

霊的楽天性が身につく・・霊的視野を持つその3

習慣化・定着は日常の意識的努力・・霊的視野を持つ4byコバチャン本舗

霊界と霊達を霊的視野からみる祈り・・コバチャン本舗

神・地球を霊的視野でみる祈りbyコバチャン本舗

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自分自身のことを霊的視野からみる祈りbyコバチャン本舗

苦しみ・困難・寂しさ・孤独を霊的視野でみる祈りbyコバチャン本舗

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コバチャン本舗の「魂の成長は地上の苦難をプラス思考で乗り越えること」1

コバチャン本舗の「魂の成長は地上の苦難をプラス思考で乗り越えること」2

魂の成長は地上の苦難をプラス思考で乗り越えることその3

魂の成長は地上の苦難をプラス思考で乗り越えることその4