2015年06月06日

スピリチュアリストの「道具意識」についてその1

最近 常々思っているのは、「私は霊界の道具になれるのだろうか?」という事です。

私の霊的真理に対する変化は下記のようになっています。

妻の他界
 ↓
死別の悲しみに苦しむ
 ↓
霊的真理との出会い
 ↓
霊的真理に救われる
 ↓
霊的真理は自分が
救われるためだけにある
のではないことに気がつく
 ↓
スピリチュアリズムとは
「霊界主導の地球人類救済プロジェクト」
という事を再認識する
 ↓
このプロジェクトに参加しようと決心
 ↓
このプロジェクトに参加するために
霊界の道具になる決心をする

スピリチュアリズムとは「霊界主導の地球人類救済プロジェクト」なのでこのプロジェクトに参加しないと真の「スピリチュアリスト」にはなれません。
「スピリチュアリスト」になる為には「霊界の道具」に徹することがとても重要になってきます。
とても難しいことなのですが、私は純粋な「道具意識」を持って、利他愛の実践ができるように目指しています。

そんな折 目にしたのが日本スピリチュアル・ヒーラーグループ第1公式サイトのヒーラーの声の「お金に対する姿勢は、利他愛と霊性のバロメーター」という文章です。

道具意識の有無についてまずわかりやすいのはお金に対する姿勢ですよね。
テレビに出ているようなお金儲けと名声を得るために霊能力を使っている人には確かにすでに「道具意識」は無くなっているのかもしれません。

関西読書会でいつも「偽物のスピリチュアリスト」について教えていただいているのは
「95%スピリチュアリズムと同じ正しいことを言っても、残りの5%でお金儲けと名声を得るために本当でないことに変えているのが偽物のスピリチュアリスト」という事です。

まずはお金の姿勢から「道具意識」について ヒーラーさんの声から学びたいと思います。

(ここから)

ヒーラーの声
お金に対する姿勢は、利他愛と霊性のバロメーター
No.029/2015年06月01日

電話でヒーリングの依頼を受けるとき、「以前、別のところでヒーリングをしてもらったら大金をとられた」という声をしばしば耳にします。「宗教とお金」「霊能者とお金」の問題は、時に大きな社会問題になります。

愛を唱える宗教者はたくさんいます。テレビや書籍で愛を語り、愛の大切さを教える霊能者やヒーラーもいます。愛や奉仕の重要さを語りながら、一方で高額のお金を要求する霊能者やヒーラーもいます。スピリチュアル・ヒーリングにとって、お金の問題は大きな意味を持っています。お金に対する姿勢に、そのヒーラーの人間性が現れるからです。

高額の治療費を請求するヒーラーは、本物ではないと断言しても間違いありません。スピリットヒーリングは、霊界の霊医によって行われる無償の利他愛の行為です。私たちヒーラーはその道具ですから、当然、お金をとってはならないことになります。私たちは、これまで多くの患者さんにヒーリングを行ってきましたが、すべて無償の利他愛の行為として取り組んできました。

残念ながら現在では、スピリチュアル・ヒーリングというと、多額のお金を要求する“人騙し”というイメージがあります。私たちは無償のヒーリングが普及することで、「スピリチュアル・ヒーリングは純粋な利他愛の行為である」という認識が広まってほしいと思っています。すでにヒーリングに携わっている方には、「どんなヒーリングであれ、本来はすべて無償の利他愛の行為でなければならない」ということを、しっかりと自覚して歩んでいただきたいと願っています。

ヒーリングが無償の奉仕でなければならないと言うと、多くのヒーラーたちは反発しますが、霊的観点からみたらそれは当たり前のことです。霊的世界の事実と神の摂理を知らないために、反発するのです。霊性の内容の一つが「利他性」です。無償の奉仕という行為は、その人の霊性(利他愛)のレベルを示すものです。「人間の価値は、実際の行為によって決まる」というのが、スピリチュアリズムの教えです。

ヒーリングによって病気が治るか、治らないかは、真理が示している通り「カルマ」によって決定します。スピリチュアル・ヒーリングでは、患者さんの病気が治るかどうかということより、ヒーラーが純粋に利他愛の行為としてヒーリングに臨んでいることが重要なのです。ヒーリングが純粋な利他愛の実践として行われたとき、それを通して患者さんの心に霊的力がもたらされ、ヒーラー自身も霊的成長の道を歩むことができるようになります。

私たちは、足りないながらもヒーラーとしての手本を示していきたいと考えています。「霊医の道具」としての歩みを通して、ヒーリングは無償の奉仕であるということを、もっともっと広めていきたいと願っています。

(ここまで)

スピリチュアリズムの行為でお金をいただくことは「霊界の道具」としては失格という事ですね。

posted by コバチャン本舗 at 23:49| Comment(0) | 管理人小林良夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月27日

5月27日はZARDの坂井泉水さんの命日、やっぱり「負けないで」を聴きたい

今日 5月27日はZARDの坂井泉水さんの命日です。

やっぱり 「負けないで」を聴きたいです。

妻が亡くなってから この歌を何回聴いたかわかりません。
何回 歌ったかわかりません。
悲しくて悲しくてどうしようもない時 この歌を歌っていました。

一時 ある夜は「シルバーバーチの霊訓」を読み、次の日の夜は「負けないで」を何回も歌うという事を繰り返していました。

「シルバーバーチの霊訓」だけでこの歌を歌わなくても大丈夫になったのはつい最近のここ半年ぐらいです。

今日は久しぶりにZARDのベストを聴きながら寝ることにします。





負けないで

作詞/坂井泉水
作曲/織田哲郎
歌/ZARD


 ふとした瞬間に 視線がぶつかる
 幸運(シアワセ)のときめき 覚えているでしょ
 パステルカラーの季節に恋した
 あの日のように 輝いてる あなたでいてね

 負けないで もう少し 最後まで 走り抜けて
 どんなに 離れてても  心は そばにいるわ
 追いかけて 遥かな夢を

 何が起きたって ヘッチャラな顔して
 どうにかなるサと おどけてみせるの
 “今宵は私(ワタクシ)と一緒に踊りましょ”
 今も そんなあなたが好きよ 忘れないで

 負けないで ほらそこに ゴールは近づいてる
 どんなに 離れてても 心は そばにいるわ
 感じてね 見つめる瞳

 負けないで もう少し 最後まで 走り抜けて
 どんなに 離れてても 心は そばにいるわ
 追いかけて 遥かな夢を

 負けないで ほらそこに ゴールは近づいてる
 どんなに 離れてても 心は そばにいるわ
 感じてね 見つめる瞳

−−−−−−−−−−−−−−

「どんなに 離れてても 心は そばにいるわ
 感じてね 見つめる瞳」

ここの歌詞は妻が私に言っている言葉そのものです。


posted by コバチャン本舗 at 21:00| Comment(0) | 管理人小林良夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月25日

2年後にスピリチュアリズムは霊界主導の地球人類救済活動であることに気がつく。

2015年5月、妻の他界から2年たった今



2015年5月18日に撮影しました。
2013年4月28日から2年たちました。

2年前は突然襲ってくる悲しみから毎日のように号泣していました。
毎日の号泣は1年後の2014年の5月初めに突然 終わりました。

2014年の秋から読書会に参加したのですが、ここからいい出会いがたくさんありました。

そして 「スピリチュアリズムは高級霊界主導の地球人類救済プロジェクト」と言うことに気が付きました。
さらに、私はそのプロジェクトの道具にならなくてはいけないという事を強く思うようになりました。
そうでないと 妻が亡くなって私が霊的真理に導かれた意味が無くなってしまいます。

私は今 同じ思いの同行者から勇気をたくさんいただいています。
その同行者と各自の個性にあった利他愛の実践を行っていこうと思います。


posted by コバチャン本舗 at 07:03| Comment(0) | 管理人小林良夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月21日

私は「霊界主導の地球人類救済プロジェクト」の道具

妻が亡くなった時の動画を2本 前回 前々回とみていただきました。

ここで話が変わります。

スピリチュアリズム普及会ではスピリチュアリストを3分類しています。
その3分類は
1、現象レベルのスピリチュアリスト
2、思想レベルのスピリチュアリスト
3、実践レベルのスピリチュアリスト
です。

私が今 いちばん興味があってお話したいなあと思うのは3の実践レベルのスピリチュアリストです。
最近は1の現象レベルや2の思想レベルの話はあまり興味が無くなりました。

霊的真理に沿って、奉仕活動をしている方や霊的真理を普及していくために霊界の道具となっている方の話はグイグイと引き込まれます。
自分がまだまだ 実践レベルでは劣っているので大変為になる話でもあります。
またその実践レベルのスピリチュアリストの方から霊的エネルギーをチャージしているせいかとても霊的な視野で物事を考えられるようになります。

そして、日々の中で忘れてならないことはこのスピリチュアリズムは「霊界主導の地球人類救済プロジェクト」という事です。

現象や知識などはある程度まであったらそれでいいと思っています。
それよりこの「霊界主導の地球人類救済プロジェクト」のメンバーとしてどれほどの道具になれるかということの方が重要です。

前回 前々回と妻と死別当初の動画を見ていただきましたが、あの時の悲しさ 辛さを体験することが私には必要だったのです。

なぜなら私は「霊界主導の地球人類救済プロジェクト」の道具としてこの地上界に降りてきたからです。
それを妻は他界することで教えてくれたのです。

妻との死別という私にとっては最大の強烈な悲しい体験こそが私を霊的実践に走らせるものなのでしょう。

chiaki 034.jpg






posted by コバチャン本舗 at 19:46| Comment(0) | 管理人小林良夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月20日

8日目に作った動画・・シルバー・バーチ「肉体の束縛から解放されて、痛みも不自由も制約もない」



上の動画は前回の動画よりさらに古く 2013年5月6日に作っていました。
4月28日に妻がなくなり、4月30日に通夜、5月1日に葬儀でした。

葬儀の5日後に作った動画だったんですね。
あの頃のことは記憶が少し飛んでいるんです。
しかし、動画を作ったのが葬儀の5日後とは自分ながらビックリです。
たぶん 心の置きどころがなかったんでしょうね。

10日前には妻はまだ痛みで苦しんでいたんです。
ですから、その痛みから解放されたことで「これてよかったんだ」と動画を通して、何回も自分に言い聞かせていたんですね。

この動画を今 振り返ってみると、とにかく、シルバーバーチのこの言葉にすがりつきたい気持ちが伝わってきます。

「藁をも掴む」という言葉がありますね。
このころはまだシルバーバーチの霊訓の中にある真の霊的真理に気がついていなかったのでまさに「藁を掴む」気持ちでこの言葉にしがみついていたんでしょうね。

シルバーバーチが「藁」ではないことに気がつくのはまだまだ先のことでした。

posted by コバチャン本舗 at 05:31| Comment(0) | 管理人小林良夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


コバチャン本舗のシルバーバーチ動画読書会



スピリチュアリズム普及会の瞑想・祈りの実践その1・・コバチャン本舗

コバチャン本舗の瞑想・祈りの実践その2(スピリチュアリズム普及会より)

コバチャン本舗の瞑想・祈りの実践その3(スピリチュアリズム普及会より)

コバチャン本舗の瞑想・祈りの実践その4(スピリチュアリズム普及会より)

コバチャン本舗の瞑想・祈りの実践その5(スピリチュアリズム普及会より)

コバチャン本舗の瞑想・祈りの実践その6(スピリチュアリズム普及会より)

コバチャン本舗の瞑想・祈りの実践その7(スピリチュアリズム普及会より)

コバチャン本舗の瞑想・祈りの実践その8。最終回(スピリチュアリズム普及会より)

霊的真理から得られる3つの宝・・霊的視野を持つその1byコバチャン本舗

自分の考えを霊的真理に添わせる・・霊的真理を持つその2byコバチャン本舗

霊的楽天性が身につく・・霊的視野を持つその3

習慣化・定着は日常の意識的努力・・霊的視野を持つ4byコバチャン本舗

霊界と霊達を霊的視野からみる祈り・・コバチャン本舗

神・地球を霊的視野でみる祈りbyコバチャン本舗

地上の出来事・ニュースを霊的視野でみる祈りbyコバチャン本舗

まわりの人々を霊的視野でみる祈りbyコバチャン本舗

自分自身のことを霊的視野からみる祈りbyコバチャン本舗

苦しみ・困難・寂しさ・孤独を霊的視野でみる祈りbyコバチャン本舗

他人の死、自分の死を霊的視野でみる祈りbyコバチャン本舗

コバチャン本舗の「魂の成長は地上の苦難をプラス思考で乗り越えること」1

コバチャン本舗の「魂の成長は地上の苦難をプラス思考で乗り越えること」2

魂の成長は地上の苦難をプラス思考で乗り越えることその3

魂の成長は地上の苦難をプラス思考で乗り越えることその4