2017年06月17日

人間にとって一番の不幸「死について3」

人間にとって一番の悲しみ
第一回姫路シルバーバーチ読書会日曜コース予習

人間にとって一番の不幸

大半の人間にとって一番の不幸な出来事
死別であり自らの死

地上人生でさまざまな困難やトラブルを体験
一生涯、辛くて嫌な出来事と遭遇しない人は、ほとんどいない
誰もが何らかの問題や不幸を抱えている
人生は思うようにいかない辛いものと考える

不幸の中でも“死”は、最大の不幸
病気や倒産は何らかの対処の仕方がある
死は一方的に受身になるしかない
闘病生活の果てに死は人々にとって最大の不幸
事故や戦争の死も最大の不幸

人々は愛する人の生命が失われたこと
嘆き悲しみ、その死を悼む

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2017年06月16日

人間にとって一番の悲しみ「死について2」

人間にとって一番の悲しみ
第一回姫路シルバーバーチ読書会日曜コース予習

人間にとって一番の悲しい出来事
自分が死ぬことより、愛する人との死別

愛する人との死別は必ずやってくる
誰もがその時を迎えると悲しみに打ちひしがれる

愛する人との死別
人生において体験する最もストレスを与える出来事

愛する人との死別のショック
身体に不調・病気を引き起こす

死別の悲しみからなかなか立ち直れない人
生きる意欲を失って自殺を図るような人

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“死”という厳粛な宿命「死について1」

“死”という厳粛な宿命
第一回姫路シルバーバーチ読書会日曜コース予習

死は人間にとっていつか必ず訪れる宿命
死の前では誰もが厳粛にならざるをえない

生きていた人間と死体となった人間
大きな違いのあることはわかるが
では何がどのように違うのか
途端に説明できなくなる

「生きているということ、生命があるということは、どのようなことなのだろうか?」

「先ほどまで存在していた生命は、どこへ行ってしまったのだろうか?」

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