2015年02月22日

「11章進化の土壌としての地上生活」2月14日関西シルバーバーチ読書会復習その4

「11章進化の土壌としての地上生活」2月14日関西シルバーバーチ読書会復習その4

霊的成長を得るための苦難の体験についてのテーマです。

私がその様に思うのが身近な人との死別による苦難の体験が私にあるからだと思います。

大切なのでもう一度、復習します。

○地上人生の苦しみと霊的成長
 (地上人生の苦しみの意味)

・霊界へ戻ってからの進化に備えて霊的準備をすること

・地上人生の苦しみは魂の進化(霊的成長)にとって不可欠なもの

・地上人生の苦しみは霊的成長を促してくれるありがたいもの

・地上人生の苦しみの意味は霊界に行ってから分かるようになる


地上界にせよ霊界にせよ、魂はありとあらゆる体験を積まねばならないようになっているのです。

いかなる体験にも必ず学ぶべきものがあります。

世俗の酸いも甘いも噛み分け本当の自我を確立して初めて、魂の奥の間に入ることを許されるのです。

それは確かに難しいことです。

しかし、難しくないはずがないのではないでしょうか。

「シルバーバーチは語る 207ページ」より


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2015年02月18日

「11章進化の土壌としての地上生活」2月14日関西シルバーバーチ読書会復習その3

「霊的成長」が今回の読書会の大事なキーワードです。

そこに「永遠の」がつきます。

「永遠の霊的成長」についての記述があります。

(シルバーバーチは語る 188ページ)より

「そこには、これでお終いという最後の界層は存在しません。

これ以上はないという完全の域は存在しません。

あなた方も、そしてこの私も、刻一刻と進化向上しております。

そして私より高い界層まで進化している霊から聞いた所によれば、その霊たちの背後にはさらに高級な霊の世界が控えているとのことです。

とにかく終着点というものは存在しないのです。

もし存在するとしたら、創造進化という宇宙の大原則が崩れてしまいます。」

この永遠という部分が気の遠くなるような感じがします。

永遠という概念は肉体をもっている私たちには実感ができにくいですよね。

私にはまったく 実感できません。

しかし この「永遠の霊的成長」には 神の愛があります。

(シルバーバーチは語る 188ページ)より

「――創造進化の大業が殺戮の血に染められてきたという事実のどこに神の愛のしるしが見出せるのでしょうか。

なぜその様に一部だけを見て全体像を見ようとしないのでしょうか。

創造進化があるという事実そのものが、神の愛のしるしと言えるのではないでしょうか。

そういう考えに思い当たったことはないのでしょうか。

低い次元から高い次元へと進化するという事実は、摂理の背後の力が愛であるということの証拠ではないでしょうか。」

低次元から高次元へと永遠に進化し続ける事実の背後には「神の愛」があります。

つづく

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2015年02月16日

11章進化の土壌としての地上生活」2月14日関西シルバーバーチ読書会復習その2


11章 進化の土壌としての地上生活



11章 進化の土壌としての地上生活

種子が暗い土中に埋められるのは、養分を摂取して発芽後の生長に備えるためです。それと同じく、人間的生命の種子が物質界という暗黒の世界に生まれてくるのは、霊界へ戻ってからの進化に備えて地上的体験を積むためです。

地上的体験は、いかなる種類のものであっても、大きな宇宙機構の中で得られる要素の一つであることに違いはありません。悲しみ・落胆・挫折……こうしたものは人間的心情からすればあって欲しくないものかも知れませんが、魂の進化にとっては掛け替えのない貴重な体験なのです。

勿論その一つ一つの体験の最中にあってはそうは思えないでしょう。人生体験の価値を明確に認識できるのは、こちらへ来てその全体像を見つめることが出来るようになった時です。逆境の中にあった時こそ性格が試され、悲哀の中にあった時こそ魂が強化されていたことを知るものです。

私たちは生命の旅を、肉眼ではなく霊的生命の知識に照らして見つめます。賢明な人間とは全ての体験を魂の養分として摂取する人のことです。辛いことや煩悩の誘惑に負けることなく、霊性の全てを傾けて困難に立ち向かう人です。その気迫に満ちた生き方の中でこそ霊性が磨かれ進化するのです。

摂理は完璧であり、自動的に働きます。誰一人として逃れられる者はいません。自由意志そのものすら摂理の一つであり、その働き具合は、洞察力を具えた進化の階梯にある者には明瞭に見て取ることができます。

自由意志を行使できるといっても、あくまでその時点までに到達した進化の階梯において許される範囲内でのことです。何でも好きに出来るというものではありません。各自が到達した進化の階梯によって自ずから制約があります。

あなた方も大霊の一部であり、発現すべき無限の神性を秘めております。その神性が発現した分だけ、より高い次元の摂理との関わり合いが生じます。その摂理はそれまでの低次元の摂理と矛盾するものではありません。霊性が進化したが故に関わり合うことになる摂理ということです。

無限というのは文字通り限りがないということです。美にも音楽の粋にも限りというものがありません。霊性が進化するにつれて美の世界、調和の世界のより高度なものが鑑識できるようになります。向上するに従ってより大きな調和の世界が待ち受けていることです。

低い次元にいる者が高い次元のことを鑑識することは出来ません。が、高い次元にいる者が低い次元のことを鑑識することはできます。宇宙の全側面を経綸している摂理は自動的に働きますが、それぞれの次元で作動している摂理は、その次元まで霊性を高めないことには理解できません。

それまでの魂の成長度が、これからの成長を選択する自由を与えてくれます。しかし、その選択をするのはあなたの自我意識であって、それは地上生活にあっては肉体の脳を通して顕現している意識です。ですから、いわゆる人間的煩悩が入り込む可能性もあるわけです。そうした要素の絡み合いの中で刻一刻と自動的に選択がなされているのですが、霊的自覚が芽生えている魂は、さらなる向上を促す道を選択するものです。

このようにして人間は、霊性の進化を通して大自然の摂理・法則を学んで行きます。まず、それまで信じていたものの中で間違っているもの、理性が反発するもの、愛と叡智の権化である宇宙の大霊にそぐわないものを捨て去ります。

新たな知識を取り入れるに先だって、それまでの古い知識を点検しなければなりません。そして自然な思考を妨げるものを全て取り除かないといけません。そこでようやく魂が成長し、新たな知識を取り入れる用意ができたことになります。

このサークルにご出席の皆さんは順調に魂が成長し、大霊の無限の叡智に接する機会が多くなっております。霊的現象を演出するための法則の働きについても学んでおられます。もちろん日常生活における摂理の働きについても学んでおられます。進歩するだけ、それだけ多くの知識を手にすることになります。

つづく

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2015年02月15日

「11章進化の土壌としての地上生活」2月14日関西シルバーバーチ読書会復習その1

今回の読書会のテーマのキーワードは「霊的成長」です。

真の救い、真の幸福は「霊的成長」にあります。

霊的成長するためには大霊の摂理に一致させた地上生活をいなくてはいけません。

大霊の摂理に一致させる努力

霊的成長

幸福


努力しなくてはならない霊的成長のための摂理は
@霊優位の摂理→霊主肉従の努力
A利他性の摂理→利他愛の実践
B償いの摂理(カルマの清算の摂理→苦しみ甘受
C自己犠牲の摂理→苦しみ甘受


霊的成長のために苦しみを甘受することは不可欠です。

苦難の意義
@カルマを切って霊的成長リセット
A霊的覚醒をもたらす 
B魂を鍛える
C愛の心 同情心を深める
D霊との絆の強化


私の場合の人生最大の苦難は愛する妻の死別でした。

それによって私には自覚のない前世のカルマが切れたのでしょう。
霊的覚醒はまったく、その通りで妻との死別がなければ霊的真理に導かれていないでしょう。
そして 魂は鍛えられました。
愛の心は深まり 霊との絆の強化も実感しました。

次回へ続く

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2015年02月12日

2月14日の関西シルバーバーチ読書会に参加します

2月14日の関西シルバーバーチ読書会にコバチャン本舗は参加いたします。

1月はお休みだったので久しぶりな感じがします。

12月は3名の方の発表会がありました。

その一人が私で貴重な皆さんのお時間を頂戴して、20分間の発表させていただきました。

関西ジルバーバーチ読書会のサイトには下記のように紹介していただきました。

「二人目は、1年前に奥様を亡くされ、それをきっかけにシルバーバーチの霊訓の勉強を始められた方です。
当初は、奥様を失った悲しみから抜け出すためにシルバーバーチの言葉を読んでいたけれども、1年経って、自分のことを考えるのではなく利他愛の実践こそ自分のすべきことであると変化していかれた様子を話してくださいました。」

この紹介の文章を見た時、耳が熱くなり 耳たぶまで真っ赤になるほど 恥ずかしい感じがしました。

12月からこの2月までの2か月間、この発表のように自分のことはさておき 利他愛の実践を行ったのでしょうか。

自分の事ばかり考えていたような気がします。

本当に恥ずかしい限りで 反省 反省 大反省です。

さて 2月のテーマは「11章・・・進化の土壌としての地上生活」です。

地上生活の中で起こる一見すると不幸な現象を霊的視野でどのようにみるかが書かれているとても興味深い内容になっていますね。

まだ二日あるので十分に読みこんで参加したいです。
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2014年12月20日

12月20日関西シルバーバーチ読書会体験発表

■日時:12月20日(土)午後1時30分から
■場所:コミスタこうべ (神戸市生涯学習支援センター)
 401会議室
■テキスト:「シルバーバーチは語る」
  (スピリチュアリズム普及会出版)
●12月の読書会の学習内容
参加者(2名ほど)の体験発表
   

この発表をわたしがさせていただきました。

読書会という皆さんの貴重な時間をいただいて発表させていただきました。

ありがとうございました。



続きは
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本日12月20日は関西シルバーバーチ読書会

本日12月20日は関西シルバーバーチ読書会です。

私はもちろん参加します。

詳しい内容はまた 後日に。

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2014年11月09日

2014年11月15日関西シルバーバーチ読書会に参加予定です

2014年11月15日関西シルバーバーチ読書会に参加予定です

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続きは
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2014年10月19日

「第7章 神とは何か」関西シルバーバーチ読者会に参加

2014年10月18日 関西シルバーバーチ読者会に参加してきました。

テーマは「神とは何か」でした。

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(写真撮り忘れたので前回の写真です)

続きは
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2014年09月21日

「7章 神とは何か」が次回10月18日の関西シルバーバーチ読書会のテーマです

9月20日 関西シルバーバーチ読書会に参加してきました

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続きは
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