2014年09月20日

今日 9月20日は関西シルバーバーチ読書会です

今日 9月20日は関西シルバーバーチ読書会です

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(前回の写真)




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2014年07月22日

祈りについて2「7月19日関西シルバーバーチ読書会」

祈りについて2「7月19日関西シルバーバーチ読書会」

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2014年07月21日

祈りについて「7月19日関西シルバーバーチ読書会」

祈りについて多くの人は間違えているようです。

「どうぞ 宝くじが当たりますように」

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2014年07月20日

7月19日は久しぶりに関西シルバーバーチ読書会に参加しました

7月19日は4月19日以来久しぶりに関西シルバーバーチ読書会に参加しました。

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2014年04月20日

「関西シルバーバーチ読書会」のお仲間がブログを立ち上げました。

4月19日に「関西シルバーバーチ読書会」に参加してきました。

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2013年12月15日

12月14日関西シルバーバーチ読書会に参加

12月14日関西シルバーバーチ読書会に参加させていただきました。

14名の方が参加され、主催者の若山さんを含めて15名で行いました。

若山さんから参加された方にクリスマスカードのプレゼントがありました。

そのカードにシルバーバーチの言葉が書いてありました。

14名の方に それぞれ別のシルバーバーチの言葉を手書きで書いていただきました。

若山さんのお気持ちに感謝です。


私のクリスマスカードに書いていただいたのが下記です。

(ここから)

日向ばかりにいては光の何たるかは分かりません。

死があるから生を意識できるのです。

悲しみがあるから喜びが味わえるのです。

病気になってはじめて健康の有難さが分かります。

これを両極性の法則と言います。

転んだことのない者は立ち上がるということを知りません。

あらゆる性質が本源的に同じものであり、
従って低級なものも高級なものになりうることを意味します。

「古代霊シルバーバーチ最後の啓示」より

(ここまで)

このクリスマスカードの言葉は私の大事な言葉にしたいと思います。


今回のテーマは

「私の好きなシルバーバーチの言葉」
「心の支えにしているシルバーバーチの言葉」など、
自分にとって特別なシルバーバーチの言葉を選んで発表する

という事です。


私以外の13名の皆さんの発表は それぞれの方の体験をお聞かせいただきました。

体験に基づいた「私の好きなシルバーバーチの言葉」だったので私の心に沁み込んでいく発表でした。

わたしは以前のブログに書いたように下記の内容で発表させていただきました。

12月14日関西シルバーバーチ読書会に参加予定です

読者会が終わって 帰りの電車の中でいろいろな思いが出てきました。

その思いを主催者の若山さんにメールさせていただきました。



(ここから)

若山様

昨日の読書会 ありがとうございました。

昨日の読書会で皆さんのお話をいろいろお聞かせいただいて とても 触発されました。

また 自分の気持を皆さんの前で発表する機会を与えていただいてありがとうございました。

皆さんの話を聞かせていただき、自分の話を発表したことによって帰りの電車の中でいろいろな思いが出てきました。



千秋(名前で書いた方が実感があるので名前で書きますね)との20数年はとても 楽しく 充実していました。

いろいろな苦労もありましたが、二人で笑いながら乗り越えてきました。

そのことは千秋にとても感謝しています。



千秋が他界して 過去のことをいろいろ思いだす事がたくさんありました。

そして、これから先に二人でしようと思っていたことができなくなったことがとても、悲しく思っていました。

昨日の読者会であらためて気がついたのは 千秋を思う時、過去のことや地上界でできなくなった未来のことばかり考えていました。

そうか 過去のことや地上界の未来のことを考えずに今のことを考えればいいんだと 当たり前のことながら深くそう思いました。

今 千秋は霊界で幸せになって いろいろ勉強しているはずです。

その霊界にいる千秋と地上界の私で協力して霊的真理を必要な方にお伝えすることで世のため ひとのために尽していけばいいんだなあと感じました。


@今私を導いてくださっている守護霊
    +
A霊的に目覚めた地上界にいる私
    +
B霊界にいて霊的真理を学んでいる千秋

この三つの霊的存在が協力して大霊の道具となって 世のため ひとのために尽して行きます。



現在 地上界にいるのは私だけなので守護霊の導きを感じ、今勉強している千秋の協力を得て、私が実際の行動をしていこうと思います。

千秋は 地上界にいる時 よく言っていました。

「良夫が お金持ちになったら よく 研究してお役に立てるところに寄付しようね。今はうちが苦しいので許してもらおう」


そんな千秋ですから 霊界にいる千秋はたくさん 勉強して協力してくれるはずです。

千秋が地上界にいる時の夢は果たせなくなりましたが、霊界にいる千秋と地上界にいる私で同じ夢を持って協力していくことができると思うととても楽しくなりました。

これからは過去の千秋を思い出すのではなく二人で世の為 人の為に尽すという事を話し合っていきたいと思います。


小林 良夫


追伸

この若山さんにあてたメールは自分のブログに公開する予定です。

もし 若山さんのホームページなどでこの文書をお使いいただける予定がありましたら、

自由にお使いください。実名でも 匿名でもどちらでもかまいません。

自分のこの貴重な体験で得た霊的真理が同じようにかけがえのない人を亡くした方の癒しになればと思います。 

(ここまで)

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(私の霊的仲間の千秋さんです)

最近 いろいろな方との出会いがあり、その方々の導きで千秋が他界した今 私がするべきことが少しずつ分かってきたような気がします。




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2013年11月27日

12月14日関西シルバーバーチ読書会に参加予定です。

12月14日(土)の関西シルバーバーチ読書会に参加予定です。

今回のテーマは

「私の好きなシルバーバーチの言葉」「心の支えにしているシルバーバーチの言葉」など、自分にとって特別なシルバーバーチの言葉を選んで発表する・自分にとって忘れられない霊的な体験について話す など、参加者の皆さんにとって霊的刺激となるお話をしてもらえたらと思います。短くてかまいませんので、自由にお話ししてください。

との事です。


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

この2013年は私にとって、4月28日に妻が他界するという人生の中で一番大きな出来事があった特別な年です。

この出来事で人生観も死生観も幸福観もすべて変わってしまいました。

この変化はシルバーバーチとの出会いのおかげです。

「心の支えにしているシルバーバーチの言葉」は今は3段階に変化しています。


妻の苦しみに対する私の悲しみへの言葉
       ↓
妻は今は苦しみもなく幸せなのに悲しい私に対する言葉
       ↓
私の利己的な悲しみを無くしていく為の言葉

この3段階です。


まず最初の言葉です。

妻は他界するまでの3か月間ぐらい、癌による痛みで苦しんでおりました。

妻が他界してからの1〜2か月は妻が苦しんでいた様子が脳裏にうかび、私は毎晩のように号泣しておりました。

しかし、このシルバーバーチの二つの言葉で救われました。

妻は今は痛みの苦しみもなく、苦しみの報酬として、霊的な喜びを感じて、幸せにしているんだなあと少しずつ思えるようになってきました。

−−−−−−−−

物的身体に宿っているあなたは地上生活の尺度として物事を受け止めます。

地上を去った私たちは地上生活の無限の生命の中のホンの一瞬として位置づけます。

みなさんは何事につけ焦点を間違えております。

苦しんでいる人を見て、同情し、その痛みを一刻も早く取り除いてあげたいと思う気持ちはごく自然な情として私も咎める気持は毛頭ありません。

しかし、その時のあなたは“苦しみ”という観点からのみその人のことを考え、苦しみの中で過ごす時間は、その苦しみの償いとして得られる霊的な喜びにくらべれば、実に些細なものに過ぎないことにお気づきになりません。

シルバーバーチの霊訓[12] 75ページ

−−−−−−−−

そして 妻は別の生命を得て 幸せにしていることを言ってくれた言葉

−−−−−−−−
”生”を正しい視野で捉えていただきたい。

その中で”死”が果たしている役割を理解していただきたいと思います。

人間はあまりに永いあいだ死を生の終わりと考えて、泣くこと、悲しむこと、悼むこと、嘆くことで迎えて参りました。

私どもはぜひとも無知――死を生の挫折、愛の終局、情愛で結ばれていた者との別れと見なす無知を取り除きたいのです。

そして死とは第二の誕生であること、生の自然な過程の一つであること、人類の進化における不可欠な自然の現象として神が用意したものであることを理解していただきたいのです。

死ぬということは生命を失うことではなく別の生命を得ることです。

肉体の束縛から解放されて、痛みも不自由も制約もない自由の身となって地上での善行の報いを受け、叶えられなかった望みが叶えられるより豊かな世界へ赴いた人のことを悲しむのは間違いです。

シルバーバーチの霊訓[3] 44ページ

−−−−−−−−

妻がこのように本当に幸せならば、泣くこと、悲しむこと、悼むこと、嘆くことを私がすることは必要ないのです。

しかし それでも 悲しい時があります。

そんな時に読むシルバーバーチの言葉が次のものです。

私の悲しみに対してこう言っています。

−−−−−−−−

その悲しみには利己心が潜んでいます。

自分が失ったものを悲しんでいるのです。

自分が失ったものを自分で耐えていかねばならないこと、要するに自分を包んでくれていた愛を奪われた、その孤独の生活を嘆き悲しんでいるのです。

それは間違いです。

もしも霊的真理に目覚め、無知の翳み(かすみ)を拭い落した目でご覧になれば、愛するその方の光り輝く姿がみえるはずです。

死は決して愛する者同士を引き離すことはできません。

愛はつねに愛する者同士を求め合うからです。

あなた方の悲しみは無知から生じております。

知識があれば愛する者が以前よりむしろ一段と身近な存在となっていることを確信できるはずです。

霊的実在を悟ることから生じるよろこびを十分に味わうことができるはずです。

シルバーバーチの霊訓[3] 45ページ

−−−−−−−−

厳しい言葉もありますが、本当のことです。

私の悲しみは 自己憐憫なのです。

妻が幸せならば 悲しむ必要はありません。

それでも まだ 悲しい時があるのは 私の利己的なところが残っているからです。

しかし、すぐに無くなるわけもないのです。

少しずつ 少しずつ 私の利己的なところを無くしていくしかないのです。

自分の利己を無くすには 人のために役立つ利他愛の実践していくことが必要だと思いました。

−−−−−−−−

神も、しょせんは人間という物的な道具を使用するしかないのです。

あなた方は霊力が地上へ働きかけるための道具です。

ですから心を開き、受身的になり、先入観を取り除くことが大切です。

人のために役立ちたいという願望を抱くことが大切です。

その願望に感応して、そのために必要な援助が届けられます。

シルバーバーチの霊訓[12] 26ページ

−−−−−−−−

妻の他界のおかげで目覚めた霊的真理を他の時期の来たかたにお伝えする仕事をすることによって、私の利己性を無くしていきたいと思います。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


12月14日(土)の関西シルバーバーチ読書会でこのように発表する予定です。






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2013年11月17日

11月16日 関西シルバーバーチ読書会に初参加してきましたその2

11月16日 午後からの「関西シルバーバーチ読書会」に初参加しました。

その2です

関西シルバーバーチ読書会

テキストは「シルバーバーチは語る」です。

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読書会の内容は「2章 交霊会の目的」でした。

主催者の若山さんから頂いたプリントから抜粋させていただきます。
(若山さんに無断使用です。若山さん ごめんなさい。)

(前回の分 ここから)

○なぜ地上へ戻ってきたのか
 ・地球人類の救済のため
 ・地上に霊的真理をもたらすため

○地上の悲劇・不幸の原因
 ・物質によって霊眼が曇らされた
 ・五感という限られた感覚でしか物事をみることができない
 ・万物の背後に絶対的統一原理である大霊が宿っていることが理解できない
    ↓
   霊的視野が持てない、肉主霊従、物質至上主義、霊的同胞意識が持てない
    ↓
   差別、混乱、不幸、破壊(人類共通の悲劇)

(前回はここまで)

地上世界の不幸の原因は
「霊的視野が持てない、肉主霊従、物質至上主義、霊的同胞意識が持てない」

ここはとても大事なところですね。


(今回はここから)

○スピリチュアリズム普及によってもたらされるもの
 ・もっと高尚で気の利いた生き方(霊中心の生き方)
 ・お互いがお互いのために生きる世界(利他愛支配の世界)
 ・この世的な平和や幸福でなく、霊的に高尚で価値あるもの(霊的な宝、霊的成長)

○霊的真理を伝える
 ・自分が手にした真理を次の人に伝えてあげる
   ↓
  真理を知った者の義務(伝道は義務)

 ・居眠りしている魂を目覚めさせる

 ・大霊の摂理、霊的真理を理解する
   ↓
  大霊と一体となった生き方への唯一の道(人間本来の生き方)

 ・知識はすべて大切、知識にも段階があり、一つ一つ理解して吸収していく
   ↓
  ここで良しという終わりはない(真理は無限)

 ・先に真理を知ったものが真理に忠実な生活を送る(実践)
   ↓
  霊界からの働きかけがしやすくなる

 ・真理を知った者は霊界からの霊力を届ける通路・良質な道具

(ここまで)

物質至上主義を霊中心主義に変え、

利己主義を利他主義に変えていく。

この実践が大事ですね。

そして 実践をしながら、霊的真理を知る時期の来た方にお伝えする。

これも大事です。



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11月16日 関西シルバーバーチ読書会に初参加してきました

11月16日 午後からの「関西シルバーバーチ読書会」に初参加しました。

関西シルバーバーチ読書会

私を含め、初参加の方が4名、常連参加の方が10名と主催者の若山さんの15名の満席状態でした。

大阪シルバーバーチ読書会の主催者の亀水さんも参加されていました。

大阪シルバーバーチ読書会
(12月2日の大阪シルバーバーチ読書会に参加します。)

テキストは「シルバーバーチは語る」です。

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読書会の内容は「2章 交霊会の目的」でした。

主催者の若山さんから頂いたプリントから抜粋させていただきます。
(若山さんに無断使用です。若山さん ごめんなさい。)

(ここから)

○なぜ地上へ戻ってきたのか
 ・地球人類の救済のため
 ・地上に霊的真理をもたらすため

○地上の悲劇・不幸の原因
 ・物質によって霊眼が曇らされた
 ・五感という限られた感覚でしか物事をみることができない
 ・万物の背後に絶対的統一原理である大霊が宿っていることが理解できない
    ↓
   霊的視野が持てない、肉主霊従、物質至上主義、霊的同胞意識が持てない
    ↓
   差別、混乱、不幸、破壊(人類共通の悲劇)

(今回はここまで)

地上世界の不幸の原因は
「霊的視野が持てない、肉主霊従、物質至上主義、霊的同胞意識が持てない」

ここはとても大事なところですね。

続きは次回に。。。









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2013年11月08日

関西シルバーバーチ読書会2013年11月

2013年11月の読書会・・・(参加無料)

■日時:11月16日(土)午後1時30分から

■場所:コミスタこうべ(神戸市生涯学習支援センター)
     ・・・304会議室

■テキスト:「シルバーバーチは語る」
  (スピリチュアリズム普及会出版)

●次回の読書会の内容
 「シルバーバーチは語る」 1章 シルバーバーチの使命
・・・筆記用具もご持参下さい。


■ 読書会は毎月1回行っています(基本的に第3日曜日の前日の土曜日)

毎年1月と8月の読書会につきましては、お休みとさせていただきます。

詳しくはこちらのサイトから

http://www2.bbweb-arena.com/spw2005/page/next.html
posted by コバチャン本舗 at 05:10| 関西シルバーバーチ読書会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする